料理が美味しくなるコツ!ということですが、
とくに、特別な方法や、魔法があるわけではありません。
突然ですが!
”告白します!Σ( ̄□ ̄;”
トミ吉が、初めて作った味噌汁は、
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とてもまずくて、
飲めるしろのもではありませんでした!(≧□≦)
小学校4年生のときでした・・・・
「味噌汁は、お湯に味噌を溶けば出来るんだ!」
そう思って、お湯の中に豆腐とワカメを入れ、
味噌を溶いただけのものを、作り美味しくなかったのを覚えています。
あなたも、やったことありませんか?
きっと、自分で料理を作りたい人なら
”たぶん?”やっているはずです!ゞ( ̄∇ ̄;)
で、その時初めて、”だし”という存在を知ったわけなのです。
そこで!今回の 「料理が美味しくなるコツ!」 は、
”””味!”””” について、説明したいと思います。
料理の味は、大きく別けて”二つ!”の味に分類できます。
塩、醤油、味噌 などの、表の味と、
料理そのものの、”旨味!”となる味のベースです!
この二つが、組み合わさることによって、料理が美味しくなります。
トミ吉の味噌汁が、美味しくなかったのは、その、
”旨味”=”だし”
がなかったから、ということになります。
そもそも”旨味”とは?・・・あまりピン!とこないひとのために!
解かりやすく説明します。(〃゜▽゜)ノ
旨味成分とは主に ”動物性の旨味” になります。
動物性の旨味とは、いわゆる動くものですから、
”魚” や ”肉” になります。
主に、旨味成分が強いのはこの動物性の旨味です。
魚でいえば、鰹の出汁(だし)が代表的なものなのですが、
これは、”水”に魚の旨味を、移したことになります。ですから、
出汁をとったあとの、鰹節は旨味を水分に取られた、”抜け殻!”です。
まったく、もって、美味しくありません!
水に鰹の”旨味”が移ったもの・・・・それが、”だし”です。
これに、”表の味” 塩を加えるだけで、美味しいお吸い物になります。
ここで、ポイントになるのは、
出汁(だし)の取り方!
これが、上手にできるかで、お吸い物の味はガラッと変わります!
鰹節の旨味を、上手に”水”に移してあげる・・・・・
それだけで、料理が美味しくなります!