
処理の仕方! まず気を付けることは・・・・
”””洗いすぎない!”””
「香りマツタケ、味しめじ」と、いうようにマツタケは”””香り”””が、大事です!
(個人的に、きのこでは、天然の舞茸が一番うまいと思う!)
なので、まず包丁でマツタケのお尻についている、”石付き”を取る!
それから、”玉酒”にてかるく、砂が取れる程度洗う!
玉酒とは?
・・・酒を水で割ったもの!お酒だけだと強すぎるため!(もったいないから?かも!)
あとは、お好みで”””焼く!揚げる!蒸す!”””お好きなように!
今回は、焼きマツタケを紹介しておきます!
まずは、極端に細くなければ、マツタケを縦半分にしよう!
そして、先ほど作った”玉酒”を新たに作り
”海水”より少し薄めの味になるように塩を入れ、昆布もいれる!
昆布がない時は、”味の素”を少々!(入れすぎ注意!)
そこに、半分にしたマツタケを漬けて、味を含ませる。
あとは、できれば”炭火”で焼くと美味なのですが・・・
焦げすぎず中まで焼けて、香りも良く!と、ここまでがマツタケの扱い方!
”””ここでワンポイント!””””
マツタケを半分にするときに、できるだけ”裂く”ようにすること!
それは・・・・・・
なるべく、細胞を壊さないため!細胞を壊すと”玉酒”に漬けるときに、
そこからマツタケの”旨み”が抜けてしまうからなのです!
今日の格言!
”””作ろう!秋だけ七輪、レンタルサービス!””””(  ̄ー ̄)ノ◇ ザブトン1マイ